朱烈の氣学考察

氣学と干支九星の理論と四方山話のページです。

カテゴリ: 開運

昨日聞いた話ですが、四柱推命の占い師で、親族の死を言う占い師がいるそうです。
ビックリです。
何でも、いつ誰々が、死ぬから、それまでにやりたい事をさせて、思い出を作る様に言われたそうです。
こう言う占い師が、未だにいるんですね。

人の死は、絶対に言ってはいけないと言うのが、占い師の鉄則です。
例え、本人の事でなくとも。
そして、これを避けるすべがないそうです。

四柱推命ですから、決められた道を進むとのみだそうです。

それなら、なおさら、言って良い事とダメな事をきちんと分けて言って欲しいものです。

どこの誰かは、あえて聞きませんでしたけど、もう少しモラルを持った占いをして欲しいものです。にほんブログ村 その他趣味ブログ 占いへ
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最近、全く吉方が取れてません。
これでは、運気が良くなるはずが有りません。
今までこんな事なかったのですが、最悪の時期です。
これが、後8年近く続くのですから。
それに今年、来年は、まずいなぁと思ってます。
これは、自分の月盤でみるんですが・・・。

これは、自分の流年からも分かってはいることだし、今年の運勢から見ても今起こっている事は、全て納得出来る事なので、受け流せれば良いのですが、それでもやっぱり上手く流せません。
これでは、何の為に占いをやってるかわかりませんよね。でも所詮人だからしょうがない。

でもね、こういう運気の時って、不思議と方位が取れないんですよね。

それで、人って言うのは、こんな運気と時ほど、今の状況を変えたくて、打って出たくなるんですよね。
冷静に考えると、アホですよね。
この間NHKの朝ドラの「半分青い」で言ってました。
「調子のいい時に調子にのらんで、どーする」
って。
まんま反対も言えます。

そして、こんな時の易は、決まって悪い卦ばかりなんですよね。
易は教えてくれるのに。

残りの社会人としての時間を考えると、自分の人生これからどうしたものか、悩む今日この頃です。


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