今日の運勢で、震為雷の不変を得ました。
今日は、医者の日です。2軒行かなければなりません。

そこで、震為雷だったので、声あって形なしだから、空いているか?
と思いきや、混んでる、
震は、春で芽が出始めるところですから、皆外に出てきました。
そして、完全に裏が出ています。
重卦は必ず裏が出ます。
裏は、卦の陰陽をひっくり返した卦ですから、巽為風で、忙しいし、混んでいます。

この場合、裏を兌為沢とすることもありますが、この場合は、巽為風でしょう。
また、重卦は、2つの意味がありますから
今日は、二度何かがあるはずです。
まあ、2軒医者に行くと言う時点で、2つの事象は、出ていますが、こう言う時に限ってこう言う卦が出ます。
また、震為雷ですから、ビックリする様な事があるかもしれません。

易を色々難しく考えることもあるでしょうし、難しい説が理解出来た方が面白いでしょうねが、実学として考えれば、八卦を考えて、こんなところから積み重ねていくと充分良い占断が出来る様になるのではないか?と思います。
つまり、九星をしっかりやればいいのです。
何も、学者の難しい説を、ありがたがる必要はありません。
私にとっては、易は、あくまで占いのひとつですから。
でも、私は、意外と小難しい易の本、昔の易の本は、読みますけど、最近はあまり学者の本は読んでません。
頭の中に絵が描けないから。

易は、千差万別。
こうでなければならないと言う固定観念では、ダメだと思います。易の字は、トカゲの象形文字と言う説もあるぐらいですから、柔らかく頭を働かせることと、その人ご今までどんな人生経験をして来たか?です。

ただ、続ける事は大事です。
易をしたい方の参考になれば幸いです。