気学を勉強し出してやる事ですが、まずは、現代の気学を勉強します。
流派によっても色々あります。
だから、これだけでも時間はかかります。
気学イコール方位学とだけ捉えるのではなく、卜占や命も勉強します。

これで基礎が出来ましたら、同時平行で、気学の古典を、勉強します。
これは、中村文聰先生や、園田真次郎先生、田中胎東先生なんかの時代のものです。

これが終わると、次は気学に影響を与えている他の占術を勉強します。
例えば、遁甲、推命、易、数理などです。
そして、これらの知識が気学にフィードバックされます。
また、このあたりから、路線を干支九星に変えて行くのもありです。
これは、気学の源流を遡って行くやり方です。。

こうやって行くうちに、気学がより好きになるかもしれませんし、自分にあった占術に巡り会えるかもしれません。
そして、気がつくと占いにドップリとハマってしまい、時間はいくらあっても足りませんし、古本の世界にも足を踏み入れる事にな流でしょう、きっと。
因みに私はそうして来ました。